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カンボセレモニー体験の感想

  • 執筆者の写真: SUJATA
    SUJATA
  • 2025年2月19日
  • 読了時間: 4分



カンボセレモニーの体験感想をエミさんから♡


カンボセレモニーに大きな期待をもって望みました。一度目は、吐いた後に横になると、とても静かな気持ちになり、無になって微動だにしないお地蔵さんのようになりました。夜になっても気持ちがとても静かで、今まで、自分は常に何かに追い立てられて咎められていたことが分かり、何が私を追い立てていたのかと思ったら、実は何も私を追い立ててはいなかったことがわかりました。


二度目は、より濃い色のものを沢山吐き、一度目よりもっと静かで、お地蔵さんでも何者でもなくなりました。とても普通の自分という感じ。お食事の準備のにおいがして、まだ気持ち悪いのに、ご飯が楽しみでしかたがなく、私たちのためにつくってくれたご飯を皆で頂き、本当に幸せで満たされた気持ちでした。


カンボセレモニーで意図したことは、自己否定をやめることでした。いつも止めなければと本気で思っていたけれど、どうやっても湧き上がってくるので、やめることができなかったのですが、それが本当に消えてしまいました。

自分を咎めて、監視するような気持ち、どうせ自分にはできないんだと思う気持ちがなくなりました。その代わりに、お腹がすいた、風が気持ちいい、光が気持ちいい、といった、身体で感じる体感が前よりずっと強く感じられるようになりました。食べ物も美味しいです。


思うように動けないことは、変わらずにあって、自分は変わってはいないけど、それでも問題ないと思えるようになり、閉じていたカーテンを開けて光がさすように、気持ちが静かに明るくなりました。この身体でしっかり生きていこうと思い、何が快く、何が不快なのか、身体の反応を受け取って、自分がいつも快くいられるように動きたいと思いました。


子どもの話をよく聞けるようになりました。今まで話半分にしか聞いていなくて、聞くことも義務のように思っていた部分もありました。話を聞くことが楽しく、話してくれることがうれしい。私も、今の気持ちを飾らずに正直に話せるようになりました。


毎日食事をつくることも日常的には義務のようになっていました。できるだけ、身体にいいものをといつも頭で考えて選択していて窮屈でした。恵子さんが、みんなのために作ってくれたお食事が、本当に有り難く美味しく、自分が毎日していることが、こんなに素晴らしい事なんだとわかりました。家族が1日外で過ごして家に帰ってきて、労う心でご飯を作れるようになりました。与える喜びがあります。

自分一人のときは、身体にいいもの、害のものと考えずに、今食べたいと思うものを選ぼうと決めました。癖で、つい、こっちのほうが身体に負担がないのでは、などと考える自分がいますが、とにかく気持ちに聞いて決めようと実行したら、食べるものから元氣をもらえることがわかりました。決めることが大切だとわかりました。


世界に対していつも沢山の不満がありました。酷いことだらけで、嘘ばかりで、非情なことばかりで、嫌いな人も沢山いました。世界は変わっていないのに、世界のことや他人のことを考えなくてもよくなったら、嫌なことは何もありません。いつも自分にいれば何もない。そのことがよくわかりました。


カンボをする前は、劇的な何かをイメージしていたのですが、自分は変わらないのに、心が洗い流されて余計なものがなくなりました。

今のままの自分を楽しめるようになりました。

言葉にするととても簡単ですが、最高のことだと思いました。これからは、言い訳はしないことを決めました。できなくてもそれが自分、言い訳はいりません。普通の気持ちでそう思えるようになりました。


カンボセレモニーをアマゾンから届けてくれたスジャータさん、皆の心をひとつに始終励まして支えてくれたけいこさん、安心して快適に過ごせるお家を提供してくれたはじめさん、一緒に過ごしてくれた素晴らしい仲間との出会い、私を信頼し何も言わずに送り出してくれた夫と息子に、限りない感謝の気持ちです。幸せです。


三回目には、意図したいことも出てきて、2月をとても楽しみにしています♡

 
 
 

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